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AGAをフィナロで治療しよう

      2018/02/01

プロペシアのジェネリック医薬品の中でも最安値と言われているのがフィナロで、インドのインタス・ファーマシューティカル社(Intas Pharmaceuticals Ltd)が製造販売しております。

フィナロの中にもプロペシアと同じように有効成分のフィナステリドが配合されており、男性ホルモンのDHTを抑えてくれるのでAGAの治療に繋げられるのです。

AGAの原因はDHT(ジヒドロテストステロン)と言っても過言ではなく、テストステロンと酵素の5αリダクターゼが結合して産生されます。

フィナロを服用すればフィナステリドが5αリダクターゼの働きを抑制してくれるため、AGAによる抜け毛や薄毛の進行をストップさせられるのです。

インタス・ファーマシューティカル社はインドの医薬品メーカーの中でも売り上げ12位の実績を得ており、海外企業も提携して頭角をあらわしました。

以前のフィンペシアのように安全性に懸念があるキノリンイエローではなく、プロペシアと同じコーディング剤のチタニンディオキサイドが使われているからこそ数多くのジェネリックの中でも人気を得ているのかもしれません。

医薬品の価格が最大の魅力で、為替相場により変動するものの、100錠で2,560円と格安設定となっております。

通常の28錠のプロペシアを病院で処方してもらうとなると、薬代の6,500円~7,500円に加えて診察料を支払わなければならないので大変安いのがお分かり頂けるはずです。

当サイトでご紹介しているオオサカ堂でも取り扱っているAGA治療薬なので、フィナロを使って薄毛対策を行ってみてください。
 

>>> フィナロの詳細はこちら

 
さて、ジェネリック医薬品の中でもフィナロだけが特別価格で提供されているため、「怪しいのではないか?」「副作用が強いのではないか?」という疑問を抱える男性は多いのではないでしょうか。

しかし、プロペシアのジェネリック医薬品なので、含まれている有効成分が一緒なのは紛れもない事実です。

ここまで価格を抑えられるのは、アメリカの巨大製薬会社であるアストラゼネカ社との業務提携によるプロモーションの一環だと考えられます。

今まではプロペシアのジェネリックの中でもフィンペシアが圧倒的にナンバーワンのシェア率を誇っておりましたが、フィナロの知名度を上げるために大幅に価格を落としているのです。

もちろん、医薬品という点では何ら変わりはないので、以下のような副作用があります。

・男性機能の低下
・精子量の減少
・性欲の減退
・頭痛
・腹痛
・胃部不快感
・頻尿
・初期脱毛

とは言え、1日に1錠を服用するという用法と用量を守っていれば問題ないので、AGAの治療として毎日の生活に取り入れてみてください。

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