薄毛治療研究センター

薄毛治療の費用・効果・口コミ関する総合サイト

AGAをアボルブ(デュタステリド)で治療しよう

   

AGAの代表的な治療薬はプロペシアで、AGA専門クリニックだけではなく一般的な皮膚科でも処方されております。

しかし、近年の研究によってプロペシアよりもデュタステリドと呼ばれる成分が含まれたアボルブの方が効果が高いことが判明したのです。

とあるクリニックのホームページでは、以下のような記載がありました。

「患者さんはプロペシアを1年間に渡って服用したにも関わらず、改善が見られないということで当院を受診されました。そこで、プロペシアよりも効果的に男性ホルモンを抑制できるアボルブの内服を開始しております。内服を開始してから半年間で、抜け毛が減って毛髪自体が太くなったということで大変満足しておりました。」

プロペシアの中に含まれている有効成分のフィナステリドと同じように、内服薬のアボルブの中に含まれたデュタステリドにはAGAの発症要因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する効果があります。

元々は前立腺肥大症の治療薬として開発されたのですが、AGAの治療に効果的だと分かったので2001年にアメリカ、2002年に欧州、そして2009年に日本の厚生労働省の認可を得ているのです。

プロペシアもアボルブも酵素の5αリダクターゼを抑制し、男性ホルモンのテストステロンが抜け毛を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)に変わるのを防いでくれます。

「どちらの医薬品を服用しても効果は一緒なのではないか?」と考える男性は多いかもしれませんが決してそんなことはありません。

フィナステリド⇒Ⅱ型の5αリダクターゼしか抑制できない
デュタステリド⇒Ⅰ型とⅡ型の両方の5αリダクターゼを抑制できる

上記のように、デュタステリドを含むアボルブは、様々な臨床試験によってⅠ型とⅡ型の両方の5αリダクターゼの働きを阻害し、DHTを作らせにくくする効果があると判明しました。

実際に、同レベルのAGA進行検体に対してフィナステリドとデュタステリドを投与し、150日間が過ぎた時点で毛髪の数を比較してみると、前者は72本だったのに対して後者は108本だったのです。

AGAの治療効果が高いことは分かっておりますし、プロペシアが効かないのならばグラクソスミスクライン社から製造されているアボルブを試してみる価値はあるかもしれません。

アメリカのオンライン版の「Journal of the American Academy of Dermatology誌」でも、フィナステリドを投与していた男性よりもデュタステリドの方が毛髪の太さが増したと研究結果が掲載されておりました。

正規品はイギリスのグラクソスミスクライン社が製造しているアボダート(アボルブ)だけですが、個人輸入代行業者では以下のような内服薬が入手できます。

デュタス:インドのドクターレッディーズ社から販売されているジェネリック
デュタゲン:インドのランバクシー社から販売されているジェネリック
デュプロスト:インドのシプラ社から販売されているジェネリック
ベルトリド:インドのインタス社から販売されているジェネリック

正規品でもジェネリック医薬品でも、含まれている成分に関しては全て一緒なので同じ効果が期待できます。

それに、プロペシアと比較してアボルブの方が薬品成分が体内に残る薬効残存時間が長く、血中DHT抑制濃度の濃薄が発生しにくい点も効果的だと言われている所以です。

もちろん、デュタステリドも内服薬の一種なので性欲減退や鼻咽頭炎、男性機能の低下や肝機能障害といった副作用が確認されているので注意しましょう。

当サイトでご紹介している聖心毛髪再生外来では、デュタステリドが配合されたアボルブの処方もAGAの患者さんに行っております。

「予約」⇒「来院」⇒「カウンセリング」⇒「検査」⇒「処方」という流れでAGA治療が進められるので、公式サイトで詳細を確認してみてください。
 

>>> 聖心毛髪再生外来の無料カウンセリング

 

 - AGA治療を薬で行おう