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AGAは完治するの?

   

「病院で治療を行ってAGA(男性型脱毛症)を完治させたい」「AGAを完治して薄毛で悩む日々から解放されたい」「薄毛のコンプレックスを解消したい」と考えている男性は多いはずです。

確かに、20代や30代という若さでAGAによる薄毛で悩まされ、周囲の人間に馬鹿にされた経験のある男性は何が何でも完治させたいと考えるのではないでしょうか。

しかし、AGAはインフルエンザや虫歯といった他の病気とは異なり、どのような状態を完治と呼ぶかは個人によって違いが生じております。

50歳までは若々しい状態を維持したい⇒49歳まで治療を続けて理想のヘアスタイルを維持できれば完治
今から10年間だけフサフサの状態を維持したい⇒10年間に渡って治療を行って希望を叶えることができれば完治
死ぬまで少しでも多くの髪の毛を残したい⇒死ぬまでAGA治療を続けなければならず完治だと判断する定義が難しい

上記のように、個人の考え方によって完治の定義が異なるのがAGAによる薄毛治療の大きな特徴で、髪の毛が若い頃の元の状態に戻ってその後も治療を必要としないという状態を完治と呼ぶならば、AGAは100%完治しないのです。

内服薬のプロペシアは脱毛を引き起こすDHTの抑制を図り、育毛剤のミノキシジルは血管拡張作用によって頭皮に行き渡る酸素や栄養素の量を増やしてくれます。

どちらにしても医薬品を使っている間しか効果を得られず、使用を中止すれば年齢とともにAGAは進行していくので抜け毛や薄毛の症状は悪化していくのです。

現代の医療技術ではAGAを根本的に完治させることはできず、あくまでも毛髪状態を良好に保ったり現状維持を図ったりする程度だと頭に入れておかなければなりません。

精神的なストレスが引き金となる円形脱毛症や、過剰に分泌される皮脂が原因の脂漏性脱毛症は完治が可能で、これがAGAによる薄毛との大きな違いとなっております。

このように聞くと、「完治しないならばAGA治療を続ける意味がないのではないか?」と考える男性は多いはずです。

しかし、何も処置を施さなければAGAは確実に進行しますし、抜け毛の本数が増えて頭頂部や生え際の薄毛は進行していきます。

そのため、「少しでも若い状態を維持したい」「みすぼらしい姿にはなりたくない」という人は、長期間に渡ってAGA治療を続けなければならないのです。

将来は毛根再生(ES細胞)や遺伝子治療ができるようになり、研究が進んでAGAを完治できるようになるかもしれません。

現段階では不可能に近いため、自分の目的や予算に合わせて薄毛治療を行い、理想のヘアスタイルを手に入れられるように努力してみてください。
 

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 - AGA治療の効果