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ゴリラクリニックで初期脱毛は引き起こされるの?

   

ゴリラクリニックに限った話ではありませんが、医薬品を使ってAGA治療を行っていると初期脱毛で悩まされることがあります。

AGA治療を開始してから数週間~1ヶ月程度で抜け毛の量が著しく増える症状を初期脱毛と呼び、1日に400本以上が抜け落ちるという意見も出回っておりました。

1日の平均抜け毛本数が大よそ50本~100本程度なので、400本がいかに多いかお分かり頂けるはずです。

どのような発毛医薬品を使ってAGA治療を行っているのかによって異なるものの、特にシャンプーを使った洗髪時に抜け毛が目立ちやすいという特徴があります。

ゴリラクリニックでプロペシアやオリジナルタブレット、ミノキシジル育毛剤といった医薬品を処方されて実際に使用し、逆に抜け毛の量が増えてしまったという男性は多いかもしれません。

薄毛を治療するどころか初期脱毛によって逆に増えてしまうため、「このまま使用して良いのか」「副作用なのではないか」と不安を抱くはずです。

しかし、どのAGA治療薬にも成長期を長くして休止期を短くするという性質を持っており、ヘアサイクルの乱れで弱体化していた毛髪が新しく強い髪の毛に押し出されて抜けているに過ぎないので心配する必要はないでしょう。

AGAによって乱れたヘアサイクルが治療薬の使用で正常な状態に近づいている証拠ですし、初期脱毛を乗り越えれば徐々に新毛が増えて薄毛は改善されていきます。

ゴリラクリニックの専門医からもこのような説明を受けるはずなので、無料ヘアチェックの段階で詳しく伺ってみてください。
 

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さて、育毛シャンプーや育毛サプリメントでは基本的に初期脱毛は引き起こされにくくなっております。

それはヘアサイクルを改善したり発毛効果を得たりという作用が弱いからで、以下のような発毛医薬品を使うと症状が顕著にあらわれるかもしれません。

プロペシア:5αリダクターゼの働きを阻害して脱毛を促すDHTの生成を抑える
ミノキシジル:血管拡張作用によって毛根を活性化させて発毛力を高める
デュタステリド:Ⅰ型とⅡ型の両方の5αリダクターゼを阻害してDHTの産生を抑える

初期脱毛が引き起こされても改善に向かっている何よりの証拠ですし、抜け毛を恐れてAGA治療をやめれば以前の状態に戻って更に薄毛は進行していきます。

初期脱毛を乗り越えてこそ薄毛を克服した新しい未来が待っているので、正しい方法で治療薬を使用するためにもゴリラクリニックの専門医のアドバイスをしっかりと受け入れてみてください。

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