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ストレスが原因のAGA

   

stress

外部からの様々な刺激によって心や身体に負担が加わり、歪みが生じることをストレスと呼び、心身ともに不調を来たす原因となります。

現代人は精神的なストレスも肉体的なストレスも感じやすく、うつ病に陥るケースも決して少なくありません。

身体にありとあらゆる悪影響を与えるのがストレスで、実は頭皮や髪の毛とも深く関わっております。

もちろん、男性が年齢を重ねたことによって引き起こすAGAは男性ホルモンが原因なので、基本的にはストレスを感じていようが溜まっていようが関係はありません。

それでも、ストレスは薄毛にとって大敵な存在で、下記のような要因で抜け毛の症状を悪化させます。

・自律神経に悪影響を与えて睡眠不足に陥り、成長ホルモンが減少して毛髪の成長が滞る
・血行不良を引き起こして毛母細胞へと酸素や栄養素が行き渡りにくくなる
・うつ状態に陥ってきちんとした食事が取れなくなって栄養不足が続く
・皮脂が過剰に分泌されて毛穴を塞ぎ、髪の毛の正常な成長を妨げる
・内臓の機能が低下して毛髪の栄養に欠かせないタンパク質やミネラルが作られにくくなる
・アドレナリンが過剰に分泌されて炎症を起こす過酸化脂質が発生しやすい
・頭皮が硬くなって緊張した状態が続き、血行不良を招く

AGAが原因の薄毛とストレス性の薄毛は大きく異なります。

しかし、頭皮や髪の毛にとって良くない存在なのは紛れもない事実で、既にAGAを発症している男性が精神的なストレスを溜め込むと症状が悪化しやすいのです。

とは言え、「ストレス=自分にとって嫌なこと」というわけではなく、「楽しい」「嬉しい」という感情もストレスの一種で、心と身体に受けるありとあらゆる刺激を指しております。

そのため、刺激がなさ過ぎる状態も異常で、心と身体の不調を招いてしまうでしょう。

それでも、現代人は過度に溜め込み過ぎている傾向があり、抜け毛や薄毛だけではなく身体的な不調を引き起こす原因ともなります。

また、AGAによる薄毛の悪化だけではなく、頭皮に10円玉程度の大きさの脱毛斑が形成される円形脱毛症の原因にも繋がるので注意しなければなりません。

精神的なストレスが溜まることで、本来は身体を守るはずの免疫細胞が間違って必要な組織を攻撃し、その影響で抜け毛が急激に進んで脱毛斑が形成されるのです。

AGAにしても円形脱毛症にしても髪の毛にとって良くないのは間違いないので、普段の日常生活で上手くストレスを発散させる必要があります。

「毎日運動して汗をかく」「趣味を思いっきり楽しむ」「半身浴でリラックスする」「寝る前にアロマを焚く」といった方法でストレスを発散してみてください。

 - AGAの原因