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肩こりが原因のAGA

   

katakori

慢性的な肩こりでは血液循環が悪くなり、頭皮への酸素や栄養素の供給が損なわれるので抜け毛や薄毛の原因に繋がります。

AGAの原因は男性ホルモンなので、肩こりが慢性化したからといってAGAの発症に繋がるわけではありません。

それでも、肩や首からくる血行不良は抜け毛を引き起こしやすいため、1日中に渡ってデスクワークを続けている人や運動不足の男性は注意が必要です。

肩こりを引き起こす筋肉は頭や背中を繋ぐような範囲にあり、これらの筋肉がこることで頭部へと流れる血液の量も必然的に少なくなります。

「肩の筋肉がこる」⇒「頭皮の血行不良に繋がる」という流れで正しい発毛が行われにくくなるため、AGAによる抜け毛や薄毛の症状を悪化させる大きな原因となるのです。

そもそも、肩こりや首こりは筋肉が柔軟性を失って硬く変性し、疲労物質の乳酸の排出が正常に行われないことが原因だと考えられております。

・長時間に渡って同じ姿勢を続けている
・猫背や首猫背など姿勢が悪い
・目を酷使しすぎていて疲れている
・精神的なストレスが溜まっている

筋肉のバランスや姿勢などの「解剖学的な問題」、自律神経や運動神経などの「神経生理学的な問題」、ストレスを中心とする「心理学的な問題」など、ありとあらゆる要因が絡まりあって肩こりに繋がります。

プロペシアやミノキシジルといったAGA治療薬を使っていても、血行不良で髪の毛の成長が阻害されていては意味がありません。

本来の医薬品の効果を得られないケースも十分にあるため、日常生活の中で肩こりを解消したり予防したりという対策が必要です。

そこで、抜け毛や薄毛の症状を進行させないためにも、以下のような方法を試してみましょう。

・体操やストレッチで肩や首の筋肉を解す
・適度に身体を動かして乳酸などの疲労物質を体外へと排出する
・身体全体に負担の加わる猫背を矯正する
・肩を回したり胸を反らしたりと肩甲骨を意識的に動かしてみる
・AGAを予防するために育毛剤を使って頭皮マッサージを行う

肩こりが慢性化して痛みが引き起こされれば日常生活にも支障が出るため、普段からストレッチや体操を意識的に取り入れることが大事です。

もちろん、肩こりを解消してもAGAの治療に繋がるわけではないので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへの受診をおすすめします。

内服薬や外用薬を使った投薬治療だけではなく、育毛メソセラピーや自毛植毛といった本格的なAGA治療も受けられるので、湘南美容外科クリニックの無料カウンセリングを予約してみてください。
 

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