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飲酒・アルコールが原因のAGA

   

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過度の飲酒は身体に悪いと言われており、必要以上に飲み続ければ様々な弊害があることは何となく想像できるはずです。

実はアルコールの過剰摂取によって髪の毛にも弊害があると考えられており、AGAによる抜け毛や薄毛の症状を悪化させる原因となります。

ビールにしても日本酒にしても、適度な飲酒を続けていれば血液の流れを良くする効果をアルコールは持ち合わせているので、AGAによる抜け毛や薄毛の原因に繋がることはありません。

「酒は百薬の長」という言葉の通り、飲酒によって以下のような作用が得られます。

・血小板の機能が落ちて脳梗塞のリスクを減少させられる
・ストレスを軽減させてリラックス効果を得られる
・善玉コレステロールを上昇させられる
・ビタミンB類やカルシウムなど豊富な栄養素が含まれている(ビール)
・果物と同じようにミネラルをバランス良く摂取できる(ワイン)
・血管の収縮を阻害するアデノシンによって身体が温まる(日本酒)

上記のように様々な効能があるものの、過度の飲酒によって肝臓で分解される際に発生するアセトアルデヒドが増えやすくなるのです。

アセトアルデヒド自体は毒性を持っておりますが、最終的には解毒効果によって人体にとって無害な酢酸に代謝されます。

しかし、その量が多すぎるとアルコールが分解される際にシステインやメチオニンといったアミノ酸、そして体内では生成されないビタミン類が大量に消費されるのです。

これらの栄養素は毛髪の成長にとって欠かせない存在なので、著しく減少すればAGAによる抜け毛や薄毛の症状を悪化させたとしても不思議ではないでしょう。

また、アセトアルデヒドが血中にいくと、AGAの根本的な原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)が増えるのではないかとも考えられております。

他にも、一定量以上の飲酒で糖分の過剰摂取に繋がり、頭皮に分泌される皮脂が増えて毛穴詰まりを起こし、髪の毛の成長を阻害しやすくなるはずです。

以下のような理由から毎日適度な飲酒を心掛けなければならず、1日当たり20g~40g程度のアルコール摂取が目安となります。

ビールでは500~1000mL、日本酒は1~2合、ウイスキーはダブル1杯程度を上限として、宴会の席が楽しいからといって無理に飲み過ぎてはいけません。

もちろん、身体に負担をかけないように禁酒していてもAGAの症状を緩和できるわけではないので、薄毛治療を考えている男性は当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックを訪れてみてください。
 

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