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AGAとヘアサイクル

   

抜け毛や薄毛といった症状を引き起こすAGA(男性型脱毛症)は、ヘアサイクルで密接な関係性があります。

ヘアサイクルは毛周期とも呼ばれており、この乱れが原因でAGAの症状が悪化していると言っても過言ではありません。

私たちの髪の毛には1歩1本寿命があり、伸びては抜けて新しい毛髪が生えることを繰り返しております。

この周期のことをヘアサイクルと呼び、以下のように「成長期」「退行期」「休止期」と大きく3つに分けられるのが特徴です。

成長期⇒栄養素や酸素を取り込んで新しい髪の毛が成長する時期
退行期⇒毛母細胞での毛髪の生成が弱まって成長が止まる時期
休止期⇒完全に髪の毛の成長が止まって抜け落ちるのを待っている時期

年齢や個人によって異なるものの、一般的に成長期は3年間~7年間、退行期は約2週間、休止期は約2ヶ月~3ヶ月程度だと考えられております。

この「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」⇒「成長期」というローテーションを常に繰り返しており、正常なヘアサイクルならば逞しくて太い髪の毛を毛母細胞は作り続けてくれるのです。

しかし、AGAを発症している男性は十分な成長期を経ずに退行期に突入し、通常よりも長い休止期に入るという特徴があります。

最低でも2年間程度は続く成長期が半年間程度となり、十分に成長する前に抜け落ちるのでAGAを発症して抜け毛が増えて薄毛が進行するメカニズムはお分かり頂けるはずです。

もちろん、年齢を重ねてAGAを発症しやすくなるのは自然な現象ですし、男性ならば誰でも引き起こされる可能性があるので仕方ありません。

それでも、「少しでも若々しい状態を維持したい」「若い頃のフサフサの状態を保ちたい」と考えている男性は、正常なヘアサイクルを保てるような対策や治療を行うべきです。

一口に薄毛と言っても、「頭皮の一部に脱毛が形成される円形脱毛症」や「過剰な皮脂分泌によって薄毛が進行する脂漏性脱毛症」など様々な症状が考えられます。

しかし、「抜け毛全体が細い」「抜け毛の本数が多い」「頭頂部や前頭部を中心に薄くなっている」という男性は、AGAを発症していると自覚するべきです。

そこで、ヘアサイクルを正常な状態へと戻す薄毛治療を行わなければならず、AGAの治療薬のプロペシアの服用が一般的な方法となっております。

プロペシアを服用してヘアサイクルを狂わせるDHTの産生量を抑えれば、抜け毛や薄毛といった症状の克服に繋がるのです。

今の髪の毛を大切にするだけではなく、次に生える毛髪を太く長くすることを前提に考えなければならないので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでプロペシアを処方してもらってください。
 

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