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ドライヤーが原因のAGA

   

何気なく私たちの生活の中に馴染んでいるドライヤーですが、間違った使い方をしている方は意外と多くいらっしゃいます。

温風をかけて髪の毛を乾かすためのアイテムがドライヤーで、当然のように余計なダメージを加えていることになるため、正しい使い方を心掛けなければならないのです。

もちろん、ドライヤーの使用の有無により、AGAの原因に繋がるということはありません。

それでも、AGAによる抜け毛や薄毛の症状が進行する可能性は十分にありますし、AGAの治療中の男性ならば特に神経質にならなければならないポイントです。

そこで、「お風呂から上がった時はドライヤーではなく自然乾燥の方が良いのではないか?」と考えている人は多いのではないでしょうか。

確かに、ドライヤーの熱風が原因で髪の毛や頭皮にダメージが加わる可能性があるのならば、器具に頼らずに自然乾燥に任せた方が良いと考えるはずです。

しかし、自然乾燥が髪の毛に良いというのは勘違いで、以下のような弊害があります。

・髪の毛を濡れたままの状態にしているとダメージを受けやすい
・キューティクルが開いて水分が流出するので切れ毛や抜け毛に繋がりやすい
・湿った頭皮は雑菌が繁殖して炎症や痒みといったトラブルに繋がりやすい

上記のような理由で自然乾燥は良くないと言われており、お風呂から上がった後は髪の毛を完全に乾かす必要があります。

とは言え、熱風が髪の毛にとって良くないのは紛れもない事実なので、以下のようにドライヤーを使ってみてください。

①お風呂でシャンプーとコンディショナーで洗髪する
②吸収性の良いタオルを押し当てるようにして水気をとる
③20cm程度ドライヤーを離しながら髪の毛の根元から乾かす
④根元の水分を外に逃がすイメージで毛先に流していく
⑤頭頂部から下に向かって吹きかけていく
⑥後頭部は水分が溜まりやすいので注意する
⑦同じ場所を当て続けず満遍なく乾かしていくのがポイント
⑧最後に冷風を頭部全体に吹きかけて熱を取り除く

「同じ場所に熱風を当て続ける」「髪の毛から近い場所で当てる」というドライヤーの使い方をしていると、キューティクルや頭皮を傷める原因となります。

熱風が当たる時間が長ければ長いほどダメージが加わりやすいので、最初にタオルドライで水分を拭き取るのが重要なのです。

上記のようなケアを心掛けていれば薄毛の原因に繋がることはありませんし、AGAの症状も悪化せずに済みます。

プロペシアやミノキシジルなど治療薬を使ってAGAの対策を練るだけではなく、自宅でのケアも同時進行で行ってみてください。
 

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