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AGAと乳酸

   

疲労と深く関わっている成分が乳酸で、一度はこの物質の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

脂肪族ヒドロキシ酸に分類される水溶性の有機化合物が乳酸で、少なからずAGA(男性型脱毛症)とも関わっております。

乳酸は筋肉を硬直させていると体内に溜まるという性質を持っており、肩こりや首こりといった症状の引き金になるのです。

肩こりや首こりに陥っていると当然のように頭部の血流が悪くなり、酸素や栄養素が上手く行き渡りにくくなってAGAによる抜け毛や薄毛の症状を悪化させるというメカニズムとなっております。

もちろん、肩こりが原因でAGAを発症しているわけではありませんし、乳酸が引き金になっているわけでもありません。

それでも、血行不良によって髪の毛の成長が阻害されるのは紛れもない事実ですし、少しでもAGAを対策したいと考えているのならば、血流をアップさせるような対策も毎日の生活の中で行わなければならないのです。

下記の項目にチェックがつく数が多いようならば、肩こりが慢性化する可能性が高いので注意しましょう。

・1日中座ってデスクワークをすることが多い
・パソコンやスマートフォンを使用する時間が長い
・メガネやコンタクトが合わなくて見えにくい
・姿勢が悪く猫背を指摘されたことがある
・長期間に渡って運動不足に陥っている
・肩にかけるタイプのショルダーバックを使っている
・夏場は冷房の効いた部屋の中で過ごすことが多い
・食事の際に片方の歯だけで噛むクセがある
・湯船に浸からずシャワーだけで済ませることが多い

肩こりが慢性化すれば血行不良が生じやすく、AGAの症状が悪化しやすいので注意が必要です。

とは言え、肩こりを中心とする痛みは疲労物質の乳酸が原因だと以前は考えられておりましたが、近年の研究によって間違いだったことが分かりました。

以前は、「運動をする」⇒「糖分(グルコース)が分解される」⇒「乳酸が作り出される」⇒「体内に溜まる」⇒「筋肉のpH値が酸性になる」⇒「筋肉の動作を邪魔して疲労を感じる」と考えられていたのです。

しかし、「乳酸=疲労物質」というわけではなく、乳酸を分解する限界値を超えた際に疲労を感じることが分かり、乳酸自体はエネルギー資源としてリサイクルされているという説もあります。

どちらにしても、肩こりが髪の毛に悪影響を及ぼすという点では変わりないので、上記の項目に当てはまる数が多い人は毎日の生活習慣を見直しましょう。

もちろん、肩こりを解消しただけでAGAの治療に結び付けられるわけではないので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへと足を運んでみてください。
 

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