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AGAとコラーゲン

   

美容と密接な関係性のある栄養素がコラーゲンで、女性にとっては非常に馴染みが深いかもしれません。

「皮膚に弾力をもたらす」「骨を形成する」「関節痛を和らげる」など、コラーゲンは私たちが生きていく中で欠かせない働きを担っております。

実は、このコラーゲンはAGAによる抜け毛や薄毛の症状とも少なからず関わっており、私たちの身体の組織ほぼ全てに含まれているのが大きな理由です。

身体を構成しているタンパク質の約3分の1がコラーゲンで、私たちの髪の毛もケラチンと呼ばれるタンパク質の一種で構成されております。

つまり、そのコラーゲンを増やすことで元気な毛髪の生成をサポートしてくれるので、抜け毛や薄毛の症状を和らげたい方は積極的に取り入れた方が良いのです。

他の臓器と同じように高齢化によって新陳代謝が緩やかになり、20代と比較すると60代ではコラーゲンの量は30%以下まで低下します。

体内でのコラーゲンの生成量が減少した結果、皮膚が弾力性を失ってハリやシワが形成されたり、骨が弱くなって関節痛の症状が悪化したりと、様々な弊害が生じるのです。

髪の毛に関して説明すると、アメリカでAGAで悩む被験者に対して1日に14gのコラーゲンを飲ませたところ、毛髪が以前よりも太くなったという結果が出ました。

あくまでも栄養素なので育毛効果や発毛効果が得られるわけではなく、直接的に髪の毛を生やせるのならば日本でももっとアピールされて大々的に製品化されているかもしれません。

それでも、髪の毛が弱っていると抜け毛の量が増加し、AGAによる薄毛が進行する可能性が高いため、コラーゲンの摂取に焦点を当てて毎日の食生活を送るのは選択肢の一つとなっております。

効果を過信しすぎるのは良くありませんが、「手羽先」「軟骨」「魚や鶏の皮」「フカヒレ」「豚足」「うなぎ」などを食べてコラーゲンを積極的に取り入れましょう。

しかし、コラーゲンをそのまま摂取しても体内でアミノ酸とペプチドに分解され、小さくなった状態で吸収されるという特徴があります。

つまり、分子量が大きなコラーゲンを摂取しても腸壁から吸収される確率は低いですし、都合良く体内で合成されるコラーゲンの量を増やせるわけではありません。

以上のことから、コラーゲンの摂取だけでAGAの治療を行うのは不可能で、抜け毛や薄毛の症状を和らげたいと考えているのならば、医薬品の使用は必要不可欠なのです。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは曖昧な方法ではなく、医学的に効果が立証された投薬治療や毛髪再生医療が実施されております。

薄毛の治療を専門的に行っている外来なので、自宅であれこれと対策を練るのではなく、湘南美容外科クリニックの医師に従って治療を進めてみてください。
 

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