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AGAとカプサイシン

   

唐辛子の中に含まれている辛味の成分がカプサイシンで、頭皮の血流を促して発毛力を高める作用があるため、AGAの予防や対策に適しているのではないかと考えられております。

発汗作用もあるので新陳代謝を活性化できますし、運動不足による血行不良によってAGAの症状が悪化しているケースは少なくありません。

AGAの治療薬のミノキシジルも血管を拡張させて発毛を促すというメカニズムなので、カプサイシンの摂取で何かしらの変化を得られる可能性は高いはずです。

実際に、国内大学教授の岡嶋研二氏は唐辛子の中に含まれているカプサイシンと、大豆の中に含まれているイソフラボンを同時に摂取することにより、毛乳頭細胞を活性化させるインスリン成長因子のIGF-1を増やす効果があると提唱しました。

知覚神経が刺激されることでIGF-1を増やせるらしく、カプサイシンとイソフラボンの同時摂取による育毛理論は特許を取得しております。

最強の組み合わせの育毛食材と言っても過言ではなく、臨床試験でも薄毛で悩む80%以上の男性が効果を実感しているようなので、AGAの対策として取り入れる価値は十分にあるはずです。

カプサイシンとイソフラボンのサプリメントも販売されており、数多くのランキングサイトでも堂々の1位を獲得しております。

もちろん、あくまでも健康食品なので短期間でAGAの治療に繋げられるわけではありませんが、育毛剤や育毛シャンプーの使用だけではなく、身体の内側から対策を練るのは意外と重要なのです。

ただし、あまりにもカプサイシンを摂取し過ぎていると、胃の知覚神経のCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)と呼ばれる物質が減少します。

この物質は発毛信号を送るIGF-1を生成するために欠かせないので、サプリメントで摂取する場合は適量を心掛けなければなりません。

とは言え、本格的にAGA治療を考えているのならば、不確かな方法ではなく医学的に効果のある医薬品を使った方が良いでしょう。

何と2012年の3月20日の新聞の記事では、原田直明准教授と岡嶋研二教授の論文の捏造問題が取り上げられておりました。

岡嶋研二教授はイソフラボンとカプサイシンの育毛理論を提唱した方で、「過失だった」と弁明しているものの、懲戒解雇とする処分が発表されたのは事実です。

理論自体は間違っていないかもしれませんが、この事実を知ってショックを受けた人は多いかもしれません。

効果が曖昧な方法を長期間に渡って続けても意味がありませんし、信用や信頼を失ってしまったのは紛れもない事実なので、専門医療機関の湘南美容外科クリニックへと足を運んでAGA治療を受けてください。
 

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