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AGAと初期脱毛

   

プロペシアやミノキシジルなど、AGAの治療薬を服用したことによって引き起こされる副作用の一つが初期脱毛です。

・治療薬の服用を開始してから2週間から1ヶ月程度で抜け毛の量が増える
・最初のうちは髪の毛が濃くなるどころか薄くなっていく
・初期脱毛の期間中は1日に400本を超える抜け毛が発生する男性もいる
・1ヶ月間を過ぎるとだんだんと抜け毛の本数がおさまっていく
・プロペシアやミノキシジル以外の市販の育毛剤でも稀に生じる

上記のような特徴が初期脱毛にはあり、AGA治療を続けるに当たって不安を抱える男性は多いかもしれません。

確かに、AGA治療を行って抜け毛を減らし、薄毛を克服しようと考えているのにも関わらず、逆に抜け毛が増えれば当然のように心配するはずです。

しかし、プロペシアにしてもミノキシジルにしても初期脱毛は薬が効き始めている証拠で、弱い休止期の毛髪がヘアサイクルの改善によって成長期が長くなったことが原因だと考えられております。

成長期:毛根で新しい髪の毛が生えて成長している時期
退行期:髪の毛の成長が止まって抜け落ちる準備をしている時期
休止期:髪の毛の成長が完全に止まって抜けるのを待っている時期

AGAの発症に関わらず、上記のように「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」というヘアサイクルを私たちの毛髪は繰り返しております。

AGAを発症した男性はヘアサイクルにおいて最も大切な時期の成長期が大幅に短縮され、ひょろひょろと細く産毛のようになって太く長く成長する前に抜け落ちるのです。

そこで、プロペシアやミノキシジルなどAGAの治療薬を服用すると乱れていたヘアサイクルが正常に戻り、新たな毛が毛根の中で生え始めようとして服用前に生えていた休止期の毛髪が一度に抜け落ちます。

つまり、これがAGA治療薬によって引き起こされた初期脱毛のメカニズムで、休止期の弱っている毛髪が新しく成長した毛に押し出されるような形で抜けるため、異常な現象ではないことがお分かり頂けるはずです。

乱れた生活習慣を送っていたり、洗髪の間隔が長かったりという原因で初期脱毛の終息が遅くなると考えられているものの、AGA治療を開始してから1ヶ月間という期間を乗り切れば抜け毛は元の状態に戻ります。

そして、治療を長期間に渡って続けることで少しずつ薄毛は克服されていくので、神経質になる必要はないでしょう。

一時的に抜け毛の本数が増えたとしても、次に生えてくる毛髪を強くすることを考えれば良いので、初期脱毛を恐れずにプロペシアやミノキシジルといった医薬品を使い続けることが大事なのです。

太くて長い髪の毛が増える準備期間の初期脱毛中のハゲを隠したいのならば、以下のような方法が適しております。

・帽子を着用してカモフラージュする
・カツラやウィッグを装着する
・増毛スプレーを使用する
・ヘアスタイルを変えてみる

もちろん、どれも薄毛の根本的な改善には結び付かないので、AGAを治療するために当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへと足を運んでみてください。
 

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 - AGA治療のデメリット