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AGAとムダ毛

   

AGAと腕毛というページでも説明しましたが、AGAの治療薬によっては長期間に渡る使用でムダ毛が増えることがあります。

特に、AGA治療薬として使われているミノキシジルタブレットには多毛症の副作用があり、身体の至る部分の体毛が増えたり濃くなったりするのです。

男性は女性とは違って毎日欠かさずにムダ毛の処理を行うケースは少ないですし、脱毛エステサロンへと通っている人も少ないかもしれません。

しかし、ミノキシジルタブレットの服用によって髪の毛の量を増やすことができても、体毛が増えてムダ毛を処理せざるを得なくなったという状況は十分に考えられます。

それは、ミノキシジルタブレットが血管拡張作用を持ち合わせていることが大きな原因で、以前は高血圧の人が血圧を下げるための降下剤として使用されておりました。

その際に、副作用の一つとして多毛症を訴える患者さんが多く、現在ではAGAによる薄毛の治療として活用されるようになったのです。

オーソドックスなミノキシジル製品は塗布タイプの育毛剤で、朝と晩の2回に渡って頭皮へと塗布し、血流を促すことで発毛効果が得られます。

AGAの治療として内服薬のプロペシアと外用薬のミノキシジルを併用している男性は多いのではないでしょうか。

その点、ミノキシジルタブレットの場合は内服薬なので血管拡張の作用が全身に行き渡り、頭髪だけではなく他の部位に生えているムダ毛にも影響を及ぼすというメカニズムです。

・目に見えてフサフサになるほど体毛が増えた
・手の甲や腕毛が以前よりも濃くなった
・髭が濃くなったから髭剃りが大変になった
・腕毛が濃くなったと友人から指摘された
・5mgよりも10mgの方が当然のように多毛症のリスクは大きい

実際に、ミノキシジルタブレットを使ってAGA治療を行っている男性の中には、上記のような口コミを残している方がいらっしゃいました。

個人の体質や毛質によって異なるので一概には説明できないものの、全身のムダ毛に何かしらの変化が加わるのは間違いないようです。

冬場は肌を露出する機会が少ないので気にならないかもしれませんが、半袖のTシャツや短パンを着用することの多い夏場はカミソリを使ったり毛抜きで抜いたりとムダ毛の処理が必要となります。

「ムダ毛が増えても気にならない」という男性は、特にケアを行う必要はありません。

しかし、毛の濃さにコンプレックスを抱えている男性がミノキシジルタブレットを服用する場合、同時にカミソリや除毛クリームを使って小まめに剃らなければならないのです。

体毛が濃くなる現象を避けたいのならば、男性ホルモンを抑えるプロペシアと塗布タイプのミノキシジルが含まれた育毛剤の使用をおすすめします。

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでは両方の医薬品を取り扱っているので、まずは一度無料カウンセリングを受けてみてください。
 

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 - AGA治療のデメリット