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AGAと子作り

   

AGA治療を行うに当たり、子作りに悪影響が生じるのではないかと不安を抱えている方はいらっしゃいます。

特に、AGAの治療薬としても代表的なプロペシアには「勃起不全」や「性欲減退」、「精子数の減少」といった副作用があり、妊娠の確率が低下するのではないかと考えるはずです。

確かに、精子数が減ったり性欲が減退して勃起不全に陥ったりすると満足な性行為ができなくなり、子作りに悪影響が生じる可能性は少なからずあります。

それでも、プロペシアの副作用の発症例は非常に少ないですし、男性はメンタル面による影響を受けることが多いのです。

プロペシアの服用で男性機能が低下すると情報を得ており、思い込みによって勃起不全や性欲減退が生じることが数々の臨床試験で分かりました。

それに、AGA治療薬を服用して仮に勃起不全に陥ったとしても、現在ではバイアグラを個人輸入で簡単に入手できるようになりましたし、女性との行為自体は特に問題はないはずです。

しかし、バイアグラの服用でも精子数を増やすことはできず、アメリカで発表された論文によるとAGA治療薬のプロペシアを服用している男性とそうではない男性を比較してみたところ、精子の濃度が10倍以上も違ったというデータが出ました。

子作りをしている時に精子と卵子が受胎せず、不妊になるリスクも少なからずあるため、子作りに不安を抱えている男性は一度プロペシアの服用を中止した方が良いでしょう。

一度服用をやめても直ぐにAGAによる抜け毛や薄毛の症状が悪化することはありませんし、症状のスピードがゆっくりなように元に戻るスピードも遅いのです。

また、プロペシアは男性専用の薄毛治療薬で、女性の体内に有効成分のフィナステリドが入り込むとお腹の胎児の生殖器に異常が生じると考えられております。

プロペシアの添付文書にも、「本剤を妊婦へと投与すると薬理作用(DHT低下作用)によって、胎児の生殖器の発達に影響を及ぼす恐れがある」と表記されておりました。

つまり、プロペシアを服用している男性と仲良しを行い、子作りをした際に精液から女性の体内にもフィナステリドが入り込み、お腹の中の赤ちゃんに悪影響なのではないかと不安を抱えるはずです。

しかし、フィナステリドの精液への移行量は、投与した量の0.00076%以下というデータが出ており、女性が服用したり錠剤に触れたりしなければ特に問題はないでしょう。

もちろん、安心だと分かっていても子作りは男性だけではなく女性にとっても重要ですし、夫婦一緒に考えていかなければならない問題なので、AGA治療を続けるのか一時的に中止するのか良く話し合ってみてください。
 

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