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AGA治療の後遺症

   

AGAによる抜け毛や薄毛の治療を行うに当たり、今までに重篤な後遺症が引き起こされたという患者さんはおりません。

重大な事件や事故に発展したケースは少ないですし、それは日本皮膚科学会がAGA診療ガイドラインを発表してくれたからかもしれません。

AGA診療ガイドラインではAGAによる薄毛の治療を「Aランク」「Bランク」「C1ランク」「C2ランク」「Dランク」と分けております。

つまり、「Aランク」と「Bランク」の治療法さえ選択していれば得られる効果が高く、後遺症のリスクも少ないので安全に髪の毛を増やす処置ができるというわけです。

以前はどのような方法でAGA治療を行えば良いのか分からず、効果の出ない方法を数年間に渡って続けていた男性もいらっしゃいました。

しかし、このガイドラインが発表されてからは、どんな治療を行えば良いのかという目安ができたので、抜け毛や薄毛で悩む男性にとっては非常にありがたい話です。

とは言え、医薬品を使って治療を行う以上は少なからず副作用や後遺症のリスクがあり、それは日本だけではなく世界中の男性が服用しているプロペシアにも該当します。

AGA治療の副作用というページでも説明致しましたが、プロペシアの服用によって以下のような副作用で悩まされる可能性があるのです。

・性欲減退
・男性機能の低下
・勃起機能の低下(ED)
・肝機能障害
・射精障害
・体調不良

どれも基本的に医薬品を服用している間に引き起こされる副作用で、プロペシアでAGA治療を行う上でのデメリットの一つです。

しかし、服用をやめても症状が解消されないという後遺症で悩んでいる男性がおり、ポストフィナスタリド症候群と呼ばれております。

近年になって発表されたプロペシアの後遺症がポストフィナスタリド症候群で、様々な論文でも発表されるようになりました。

そのため、ポストフィナスタリド症候群の改善策は特に見つかっておらず、不安な男性はクリニックの医師に相談してみるべきです。

もちろん、副作用と同じように後遺症のポストフィナスタリド症候群の発症率は限りなく低いですし、1日1錠という用法と用量を守っていれば安全にAGAを治療できます。

もし、「できる限り後遺症が少ない方法でAGAを治療したい」と考えているのならば、湘南美容外科クリニックで実施されているスマートメソがおすすめです。

頭皮へと薬剤を注入する育毛メソセラピーで、副作用や後遺症のリスクがない安全性の高い治療なので、一度湘南美容外科クリニックで受けてみてください。
 

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 - AGA治療のデメリット