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AGAと睾丸

   

AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンが深く関わっている症状で、テストステロンが睾丸から分泌されます。

睾丸から一生涯に渡って分泌されるのがテストステロンで、毛乳頭で酵素の5αリダクターゼと結び付いてDHT(ジヒドロテストステロン)が産生され、ヘアサイクルに乱れが生じて抜け毛や薄毛が引き起こされるというメカニズムです。

女性には睾丸がなく、分泌されるテストステロンが少量なのでAGAを発症することはなく、男性のように頭頂部や前頭部の毛髪が著しく薄くなることはありません。

確実にAGAによる脱毛を食い止める方法として睾丸の摘出が挙げられ、確かにテストステロンが作られなければDHTに産生されずに済むので抜け毛はストップします。

若ハゲで悩み、睾丸を病院で摘出しようかと考えている男性は意外と多いかもしれませんが、あまりにもリスクの大きい方法なので絶対に避けるべきです。

睾丸を摘出して去勢すれば男性ホルモンは分泌されなくなるものの、テストステロンには以下のような働きがあります。

・筋肉を増大させる
・ヒゲや体毛などを生やす
・血管を健康にする
・性欲をアップさせる
・記憶力をアップさせる
・やる気を増進させる
・快楽を増加させる
・闘争本能を促す
・糖尿病や肥満を抑える
・たんぱく質同化作用を促す

上記のように、男性が生きていくために欠かせない存在となっており、睾丸を摘出してテストステロンが分泌されなくなれば身体的にも精神的にも男性的な特徴が失われます。

性別適合手術はSRS(Sex Reassignment Surgery)やGRS(Gender Reassignment Surgery)と呼ばれており、実際にクリニックで手術を受けた方はいらっしゃるかもしれません。

しかし、「体力が減退する」「生殖機能が無くなるので子供を作れなくなる」「精神が衰弱する」「うつ状態に陥る」という弊害があり、抜け毛や薄毛を克服できても後遺症で悩まされる可能性があります。

数多くのAGA治療の中でも最も危険ですし、クリニックの医師から「睾丸を摘出してみませんか?」と勧められることは100%ないはずです。

このようなリスクのある方法を選択しなくても、現在では効果的なAGA治療が数多く登場しました。

その一つが内服薬のプロペシアで、酵素の5αリダクターゼの働きを阻害し、「テストステロン」⇒「DHT(ジヒドロテストステロン)」と変換されるのを防いでくれます。

テストステロン自体がAGAの引き金ではなく、酵素によって変換されたDHTが元凶なので、睾丸を摘出する必要がないことはお分かり頂けるはずです。

このプロペシアに加えて、血管拡張作用を持ち合わせたミノキシジルが含まれた育毛剤を併用することで更に大きな効果が得られます。

これらのAGA治療は当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックで実施されているので、まずは一度無料カウンセリングを受けてみてください。
 

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