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AGAと健康診断

   

会社で健康診断を受ける場合、AGAの治療のために服用している内服薬はできる限り担当医に告げた方が良いでしょう。

健康診断を受ける前に、「現在治療中の病気」「現在服用中の薬」を自分で記入することがあります。

薄毛治療を行っていることを人に継げるのは恥ずかしいですし、それは医師や看護婦でも一緒です。

しかし、AGA治療薬のプロペシアを服用しているという男性は、健康診断の項目の中に前立腺癌の検査が含まれているのならば、欠かさずに伝えなければなりません。

前立腺癌の検査では前立腺特異抗原のPSA値を測定し、その数値によってガンを見つけることができます。

PSA値が4~10ng/mL未満:グレーゾーン
PSA値が10ng/mL以上:前立腺癌を発見する確率は50%~80%
PSA値が100ng/mL以上:ガンと転移が強く疑われる

上記のように、PSA値によってある程度判断できるのですが、プロペシアの中に含まれている有効成分のフィナステリドを体内に取り入れていると、測定値が半減するという特徴があります。

つまり、本来ならば10ng/mLで前立腺癌の可能性が高いのにも関わらず、AGA治療薬のプロペシアの服用によって5ng/mLと判断され、「グレーゾーンだから注意すべき」という結果が出てしまうのです。

前立腺癌を発症していても見逃す恐れがありますし、正しい数値が分からなければ危険なので、プロペシアを服用している場合は特に健康診断で薬の服用中であることを告げなければなりません。

数値に影響を及ぼすのは前立腺癌の検査項目だけなので、この検査が健康診断でないのならば、AGA治療を行っていることも薬を服用していることも告げる必要はないのです。

しかし、健康診断では患者さんの正確な健康状態を知るのが大きな目的なので、恥ずかしい気持ちを抑えて正直に伝えて損はないのは間違いないでしょう。

男性ならば年齢を重ねて誰もが抜け毛や薄毛で悩まされますし、20代や30代でAGAを発症して治療を行っていても恥ずかしいことではないのです。

「人に伝えたくない」「後ろめたい」という気持ちは十分に分かるものの、自分の健康のことを一番に考えるのが重要だと言えます。

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