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AGAと眉毛

   

頭頂部や前頭部の薄毛のためにAGA治療を行うと、眉毛を中心とする体毛が濃くなるケースがあります。

男性の体質や肌質によって異なるので一概には説明できないものの、これはAGAの治療薬による副作用の一種です。

最も代表的なAGA治療薬のプロペシアは、男性ホルモンのDHTを減らすように働きかける内服薬なので眉毛が濃く太くなることはありません。

プロペシアの添付文書にはそのような記載はありませんでしたし、体毛に変化が生じたという口コミもありませんでした。

しかし、ミノキシジルタブレットを服用した男性は眉毛が濃くなったり、胸毛が伸びたりという症状を感じているようです。

恐らく、ミノキシジルには血管拡張作用があり、内服薬タイプなので有効成分が全身に行き渡り、頭髪以外の部位にも作用するからではないでしょうか。

・眉毛に育毛剤を塗ったわけではないのに濃くなった
・手の甲や指の間に生える毛が伸びた気がする
・髭が濃くなったから剃るのが大変になった
・ミノキシジルタブレットを服用して1ヶ月程度で変化があった

上記のような口コミを残している男性が多く、ミノキシジルタブレットに多毛症の副作用があるのは間違いないようです。

ムダ毛の処理に気を配っている女性ならば大問題かもしれませんが、男性ならば多少は眉毛や体毛が濃くなっても気にしないかもしれません。

社会人ならば毎日身だしなみのために髭を剃っているでしょうし、ミノキシジルタブレットの服用で毛むくじゃらになるわけではないのです。

しかし、「これ以上体毛が濃くなるのは嫌だ」「多毛症の副作用だけは避けたい」という人は、ミノキシジルタブレット以外の方法でAGAの治療を行う必要があります。

確かに、ミノキシジルタブレットは薄毛改善効果が高く、「最強の発毛剤」とも言われておりました。

得られる効果が高い代わりに、身体に加わる負担は意外と大きいので、薄毛の症状がそこまで進行していないのならばミノキシジルタブレットではなく塗布タイプのミノキシジルの方がおすすめです。

リアップやロゲインといった治療薬ならば頭皮へと塗布するだけなので、眉毛や髭が濃くなることはないでしょう。

どちらにしても、AGAによる抜け毛や薄毛の治療は長期間に渡って行わなければならないので、正しい方法で処置を施すためにも当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへの受診をおすすめします。

豊富な治療メニューの中から自分に合ったAGA治療を受けられる薄毛専門外来なので、まずは湘南美容外科クリニックで無料カウンセリングを受けてみてください。
 

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