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生え際・前髪のAGA

   

AGAを発症したことで引き起こされる薄毛はハミルトン・ノーウッド分類によって幾つかの種類に分けられております。

その進行具合の一つが生え際の後退で、おでこ付近から抜け毛が進み、前髪がスカスカになるのが特徴です。

AGAの発症によって生え際が後退すれば、必然的に「おでこが広くなる」「前髪のボリュームがなくなる」という状態に陥ります。

しかも、正面から見られやすい部位なので、生え際の後退によるM字型ハゲで悩んでいる男性は多いのではないでしょうか。

とは言え、どの部位に引き起こされる薄毛でも、AGAの症状は年齢を重ねるにつれてゆっくりと進行するという特徴があるため、普通に生活していて気付かないかもしれません。

明らかに生え際が後退している男性ならばまだしも、「AGAを発症していることに気付かずに30歳を迎えてしまった」という人はいらっしゃいます。

そこで、見た目的に薄毛が進行しているかどうかではなく、以下の点も合わせてチェックしてみましょう。

・抜け毛の本数が増えてきた
・柔らかくて細い毛が増えてきた
・以前よりもスタイリングしにくくなった
・弱々しい髪の毛が抜け落ちることが多い

上記のような症状はAGA(男性型脱毛症)の予兆や前兆だと捉えられるので、自覚症状があるのならば早めに治療を行うべきです。

特に、「つむじからおでこの境目を中心にして耳のてっぺんからラインを引く」⇒「生え際に一番近い場所の長さを測る」⇒「2cm以下だと危険」と判断できます。

AGAの症状が途中でストップすることは基本的にありませんし、このままでは確実に前髪は薄くなっていくので何かしらの対策を練らなければならないのはお分かり頂けるはずです。

生え際でも頭頂部でもAGAの発症メカニズムは一緒で、男性ホルモンが酵素の5αリダクターゼと結合し、脱毛を引き起こすDHTが産生されることで症状が悪化していきます。

しかし、生え際の部分はDHT(ジヒドロテストステロン)の量が多く、血行不良が引き起こされやすい箇所でもあるので育毛剤の使用だけでは大きな変化が得られないのです。

そのため、DHTの抑制を図るプロペシアと、直接的な発毛効果を得られるミノキシジルの2種類の治療薬を併用してみましょう。

どちらか一つの医薬品を使って薄毛治療を行うよりも、攻めの治療のミノキシジルと守りの治療のプロペシアを併用した方が圧倒的に効果が高いのです。

どちらの医薬品も当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックで処方されているので、抜け毛や薄毛の悩みを抱えている男性は一度相談してみてください。
 

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